主要厩舎勝負調教パターンデータベース

池添兼雄厩舎(栗東)

現役時代は障害競走で130勝を挙げ、メジロジュピターで中山大障害(春)を制するなど障害の名手として名を馳せた池添兼雄師。息子はオルフェーヴル、ドリームジャーニーの主戦である池添謙一騎手、娘も池添騎手のバレットを務めるなど競馬一家でもあります。

また稀代のクセ馬であったエリモジョージの手綱を4度取っており、勝ちこそないものの大阪杯、鳴尾記念で3着するなど平地の腕も認められていた事がお分かり頂けるでしょう。

また調教師としてもメイショウベルーガ、シルクアーネスト、ヤマカツスズランなどの重賞馬を管理し、開業からの二桁勝利も継続中です。池添兼雄厩舎の【鉄板調教】を知れば買い時が丸分かりとなりますので是非とも馬券検討にお役立て下さい!

他の栗東所属の調教師と同じく、池添師も坂路とCWがメインとなります。また最終追い切りで強い負荷を掛けて来る事が非常に多く、直前馬なりは滅多にありません。

今回は過去の看板馬メイショウベルーガと今年の勝ち馬を参考に【鉄板調教】の解説させて頂きます。

最終追い切り栗坂良 52.8-38.6-25.0-12.3(一杯)

日曜栗坂良 52.8-38.9-25.6-12.7(馬なり)

水曜CW良 80.0-65.1-51.9-39.1-11.8(一杯)
内ラガーリンリン馬也を6Fで1秒1追走3F併せで併入

日曜栗坂良 56.4-40.9-26.7-13.1(馬なり)

木曜栗坂良 57.1-42.0-27.4-13.5(馬なり)

日曜栗坂良 59.9-43.5-28.4-14.0(馬なり)

これはメイショウベルーガが渾身の仕上げを施したエリザベス女王杯2着時のもの。1週前にしっかり負荷を掛け、最終追い切りで完全に仕上げた格好。その後のジャパンC、有馬記念は相手もありましたが共に敗れているようにここにピークを持って来た仕上げだった事が分かります。

これに該当するのは2015年1月12日の500万下を勝ったマークスマン。

最終追い切り栗坂重 55.1-39.9-25.8-12.6(一杯)

月曜栗坂重 58.4-43.1-27.6-13.0(馬なり)

水曜栗坂良 56.0-41.4-26.9-13.3(一杯)

日曜栗坂良 57.9-42.7-27.6-13.7(馬なり)

水曜栗坂良 55.9-40.7-26.6-13.3(馬なり)

日曜栗坂重 57.0-41.6-26.4-12.9(馬なり)

年末こそ挟みましたが「1週前と最終追い切りに一杯の追い切りを行い、最終追い切りが最速になる形」これこそが同厩舎の【鉄板調教】と言えるでしょう。尚、レース間隔の関係で本数が少ない場合は総合的に判断が必要となり、当て嵌まらないので見送りが妥当です。間隔を空け本数をしっかり本数を追った場合のみ対象となります。

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