主要厩舎勝負調教パターンデータベース

大和田成厩舎(美浦)

美浦の中核を担うようになった大和田成厩舎。父も皐月賞2着のシルクライトニングを管理した大和田稔元調教師という調教師一家。ここまで7年連続で二桁勝利を挙げており、それは厩舎と調教の方向性が固まって来たことが非常に大きいのではないでしょうか。

ここでは看板馬ミナレットを参考に同厩舎の【鉄板調教】を解説します。

ミナレットと聞いてピンと来る方は穴党。新馬戦で3連単29,832,950円の立役者となり、その後の勝利も4人気、5人気、6人気と来て2014年のターコイズSも9番人気での勝利と買い方のパターンさえ分かれば非常に心強い存在。

まずは勝った時の最終追い切りは

12年8月1日(水)美坂良 53.0-38.9-25.4-12.5(強め)
内コスモハヅキ馬也と併せで併入

13年5月29日(水)美坂良 52.4-38.4-24.9-12.2(馬なり)
内フレイムミーティア馬也と併せで0秒3先着
中アンズチャン一杯と併せで0秒2先着

13年12月13日(金)連闘のため中間軽め

14年8月20日(水)美坂良 52.3-38.7-25.5-12.5(馬なり)

14年12月3日(水)北C良 56.4-42.0-13.7(馬なり)

新馬戦を除き、最終調整は馬なり。北Cコースを使ったのはあくまで例外的で基本は坂路と南Wの併用調教がメインとなります。最終追い切りに関しては坂路馬なりが主流ですが同じ馬なりでも行く気に任せたものとしっかり折り合いをつけたものでは効果は大違いです。

まずは馬なりでも坂路56秒を越えるような時計は当てはまらない前提として

「日曜日にコース問わずで馬なり+最終追い切りで52秒台-12秒前半-中盤(馬なり)」

が同厩舎の【鉄板調教】幾ら馬なりとはいえ、55秒を切らないものに関しては体調が万全ではない可能性があるので、見送りが妥当。上記に当て嵌まる調教パターンが確認出来た場合のみ購入で間違いないでしょう。

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