主要厩舎勝負調教パターンデータベース

久保田貴士厩舎(美浦)

開業3年目からコンスタントに20勝以上を挙げる久保田貴士厩舎。2009年度には38勝を挙げ、全国8位に躍進するなど常に上位に位置する同厩舎にも当然ながら【鉄板調教】パターンは存在します。今回は2014年度の勝ち馬からそれを徹底解明!是非とも今後の馬券検討にお役立て下さい。

基本的には仕上げは南Wを多用する同厩舎。最終追い切りではサッと流す事が多く、1週前もしくは日曜追いが同厩舎の最終追い切りとなる。また芝に比べ、ダートの勝ち星が多いのも南W主体である理由の一つだろう。ここでは2014年3歳500万下を勝ったボブキャットをモデルケースに【鉄板調教】パターンを解説します。

勝った500万下時の調教パターンは

10月22日(水) 南W重 69.5-54.1-40.0-13.1(馬なり)
内ラロメリア馬也に5Fで1秒先行1F併せで併入

10月19日(日)南W良 54.3-40.2-12.9(G前強め)

10月16日(木)南W重 52.7-38.9-13.0(馬なり)
中ケンベストカフェ馬也を4Fで0秒4追走1F併せで併入
外ドラゴンスパン馬也を4Fで0秒8追走1F併せで併入

10月12日(日)南W稍 54.4-40.4-12.8(G前強め)
内サウスビクトル強めに4Fで1秒4先行1F併せで併入
外ストロングバルドルG強を4Fで0秒4追走3F併せで併入

10月9日(木)南W良 52.0-38.4-13.1(一杯)

10月5日(日)南W重 58.9-44.2-14.8(馬なり)

上記を見れば日曜に強い追い切りをしている事が分かります。また、本追い切りとなる水、木は軽めで強く追ったのは2週前の木曜日のみ。相対的に最終追い切りのタイムの評価がそのまま追い切り評価となる事が多いので新聞の評価は低め。しかし重要なのはそこに至るまでの過程と覚えておきましょう。

また中間に強い追い切りが一本もない場合は凡走のケースが目立つので注意したいところです。

上記をまとめると

「1週前、ないし日曜に強い追い切りをしており、尚且つ最終追い切りで上がり1F12秒後半?13秒前半」

これが久保田厩舎の【鉄板調教】パターンといえるでしょう。また回収率を上げるためには成績のいいダートの未勝利を徹底的に狙うのも一つの手です。

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