主要厩舎勝負調教パターンデータベース

古賀慎明厩舎(美浦)

関東圏での勝率が高く、じっくり仕上がる事に定評がある古賀慎明厩舎。父は古賀一隆元調教師、大叔父、祖父の従兄弟に古賀末喜元調教師、そしてその娘婿も現役の古賀史生調教師がいるなど調教師一家。また1992年から調教助手を務めた藤沢和雄調教師の影響を強く受けた人物でもある。

南Wの馬なりが基本的な追い切りとなりますがが、本年度は一杯での追い切りも目立っており、それらを含めて同厩舎の【鉄板調教】を導き出して行きます。

まずは2014年12月20日に3歳上500万下を勝ったヘルツフロイントの調教から

最終追い切り南W重 67.9-52.2-38.3-12.9(馬なり)
中レオサーパス馬也を5Fで0秒4追走1F併せで併入
外ジャッカスバーク一杯を5Fで0秒8追走1F併せで併入

日曜南W良 70.3-54.5-40.1-13.7(馬なり)
内ローズノーブル馬也に5Fで0秒5先行1F併せで併入
中ワイルドダラー馬也に5Fで0秒3先行1F併せで併入

水曜南W良 67.2-52.3-38.9-13.2(仕掛け)
内コウヨウアレス馬也に5Fで0秒8先行1F併せで併入
中キープインタッチ馬也に5Fで0秒4先行1F併せで併入

日曜南W良 71.8-55.1-40.8-14.4(馬なり)
中アンヴァリッド馬也を5Fで0秒4追走1F併せで併入
外ローズノーブル馬也を5Fで0秒8追走1F併せで0秒2遅れ

水曜南W良 38.9-12.9(馬なり)

馬なりながら3頭併せでしっかり負荷を掛け調整されされており、1週前にはしっかり時計を出して調整は万全といったところでしょう。次は今年の初勝利となったアンヴァリッドの黒竹賞。

最終追い切り南W良 66.4-50.9-37.3-12.7(一杯)
中レッドベリンダ一杯を5Fで0秒4追走1F併せで併入
外チャオ馬也を5Fで0秒8追走1F併せで併入

月曜南W良 69.1-52.7-38.4-13.1(馬なり)
中トリプルミッション馬也を5Fで0秒4追走1F併せで併入
外レッドベリンダ馬也を5Fで0秒8追走1F併せで併入

土曜美坂良 56.1-40.3-26.4-13.1(馬なり)

水曜南W良 53.4-39.2-12.9(馬なり)
内ローズノーブル強めに4Fで0秒4先行1F併せで0秒4先着

日曜南W良 41.4-14.5(馬なり)

こちらは最終追い切りに強い追い切りを持って来た形。ただし3頭併せという形は崩しておらず、これは不変。以上の事から

「中間、最終追い切り共に3頭併せを多用し、南Wで5F67秒を切る」

という調教が【鉄板調教】に当て嵌まりそうです。ただし時計は馬によっては上限があるので、連対時の時計と比較し、相応の時計が出ていれば大丈夫でしょう。

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