【土日総括】特命ルートが日経新春杯で3連複11万馬券的中。高額馬券的中のカギとなった『ガミリ覚悟の多点数狙い』に出た理由とは!?

NEW2021.01.17 更新
皆様、今週も1週間ありがとうございました。
鉄板調教のサイトマネージャー森本でございます。

今週は『日経新春杯』『京成杯』『愛知杯』と3重賞が行われました。

その3重賞の中で最も格付けが高いのは今年最初のGIIレース『日経新春杯』

こちらはロイヤルルートとして提供しており、プログラム名は『特命ルート』

『特命ルート』は、特定のレースごとに結成され、そのレースを集中的に調査している特別チームの総称。
今週は『日経新春杯』情報収集に努めてきたチームが提供しました。

そして、彼らは『◎クラージュゲリエからの3連複フォーメーション』を提供し、見事に11万円の特大馬券を的中。

今回の提供について『特命ルートの代表者』は

「日経新春杯は今年最初のGIIということで、飛躍を狙う素質馬が出走していました。おそらく、皆様はアドマイヤビルゴを思い浮かべるでしょうが、私たちが本命に抜擢したのはクラージュゲリエです。

クラージュゲリエは元々ポテンシャルが高い馬と知られていて、古馬となった昨シーズンでの飛躍が期待されました。しかし、昨年は思うようなローテーションが組めず、本格的な始動となったのが4歳11月。

レース勘が鈍っていることもあり、休み明け初戦こそ結果は振るいませんでしたが、復帰2戦目で2着と好走。一戦ごとに着実に状態が上昇しており、叩き3戦目となる今回は重賞で好勝負必至となる状態まで整えてきました。

日経新春杯はアドマイヤビルゴに注目が集まっていましたが、このレースはハンデ戦。しかも、格上挑戦&昇級初戦組のような軽斤量に設定されやすい馬が活躍するレース傾向。今年は重い斤量を背負った馬が上位人気を形成し、軽ハンデ馬は伏兵扱い。荒れる可能性が高かったので、今回は3列目をこれでもかというほど広げました。

提供券種を拝見された方は点数の多さに驚かれた方もいらっしゃったかと思いますが、ガミリ覚悟の多点数狙いがハマる形となって、11万馬券の高配当を射止めることができました。想定以上の高配当でしたので、我々も満足いく結果でした」

と、日経新春杯を振り返りました。

今回提供された券種は、比較的点数が抑えられる3連複フォーメーション。

しかし、実際の点数は3連単フォーメーションを彷彿とさせるような多点数狙い。

3連複フォーメーションとしては近年の鉄板調教で過去最多と言えるような点数でした。

ただ、その異例となる多点数狙いだからこそ今回の3連複11万馬券が生まれたのではないでしょうか。

続いては『3歳重賞・京成杯』。

こちらは『馬係T.O.C.』が提供し、狙った券種は◎プラチナトレジャーを軸馬とした3連単フォーメーション。

本命馬が5着に終わったことで不的中となりましたが、『馬係T.O.C.』を率いる真壁氏は

「今年の京成杯は想定以上のスローペース。見解でも触れていますが、タイムトゥヘヴンの逃げは予想されたものでしたが、押し出されるような形で逃げるとは想定していませんでした。

積極的な立ち回りを見せた馬が1頭もいなかったことで、道中のLAPは1F14秒0を挟むようなスローペース。

このような展開になると、新馬戦をスロー逃げで勝ったグラティアス(京成杯1着馬)、ドスローの逃げで展開とマッチしていたタイムトゥヘヴン(京成杯2着馬)が好走するのも当然と言えます。

差し追い込み馬プラチナトレジャーにとっては悪夢と言えるような展開だったことは間違いなく、道中ではスローペースでの後方待機ということで鞍上は行きたがる馬を抑えるので一杯。スローペースになったことで、プラチナトレジャーの持ち味と言える爆発力が活かせませんでした

もう少し流れる展開になれば1,2着馬の間に割って入っていたと考えられますので、3連単が的中していたと言えたレース。今回はレース展開に泣きました」

と、今回の敗因を語りました。

今年の京成杯はドスローと言ってもいいレースで、土曜日に行われた同舞台での3歳未勝利と比べると、走破時計が1秒以上も遅い重賞でした。

このような遅い時計の決着になれば、勝敗を分けるのは『位置取り』。

完全な前残り競馬でしたので、差し追い込み馬の◎プラチナトレジャーにとっては不運と言えるような流れと言えるのではないでしょうか。

3重賞で唯一の土曜重賞となった『愛知杯』はロイヤルルートと双璧を為す『鉄板指定レース』で提供。

こちらは「美浦班長・田宮」が【見解ありプログラム】を提供し、3連複万馬券を的中しました。

美浦班長・田宮』は愛知杯での狙いについて下記の様に言及。
 

田宮「◎ウラヌスチャームは左回り巧者。2走前の新潟牝馬Sでは斤量56キロで圧勝しましたが、今回はそれよりも軽い斤量54キロ。ハンデ重賞ということで実績のある馬は重い斤量を背負いましたが、斤量利と舞台適性で◎ウラヌスチャームが最も狙う価値があると判断しました。4着馬アブレイズの脚色が良くて、最後はヒヤヒヤとしましたが、何とか的中することができました。配当もハンデ重賞らしい好配当。『見解ありプログラム』として提供した甲斐がありましたね」
 

愛知杯で本命に抜擢したウラヌスチャームの推奨理由を語ってくれました。

また、この愛知杯では『TEAM OUTSIDER』も的中。3連単7万馬券を射止めています。

鉄板指定レースを担当する予想家は「フォーメーション」を愛好する方が多いのですが『TEAM OUTSIDER』は「本命馬の1着固定流し」。

つまり、2列目や3列目の概念がない狙い方をしていますので、『TEAM OUTSIDER』はいわゆる『タテ目』という外し方をしない予想家。

『TEAM OUTSIDER』は外厩情報を軸に置いた予想家というイメージが強いと思いますが、提供券種そのものにも特徴が表れていると言えます。

最後に『AI SELECT 5-FIVE-』。

今週も下記のように土日開催とも高い回収率を記録しました。
 

【AI SELECT 5-FIVE-・1月16日(土)分】

■TEAM OUTSIDER・土曜中山2R
3連単 2万5590円的中(30点)

■田宮・土曜中山4R
3連複 7840円的中(18点)

■日比野・土曜中京8R
3連単 不的中

■真田・土曜小倉9R
3連単 2万4190円的中(20点)

☆オフレコ記者Z・土曜中京9R
3連複 不的中

総合回収率:496.6%

※「☆」は『ONEDAY GIFT』にて無料公開
 


【AI SELECT 5-FIVE-・1月17日(日)分】

■田宮・日曜中山3R
3連複 1680円的中(14点)

■日比野・日曜小倉5R
3連単 3万4880円的中(24点)

■真田・日曜小倉7R
3連単 1万1210円的中(20点)

■TEAM OUTSIDER・日曜中山7R
馬単 1万540円的中(7点)

☆オフレコ記者Z・日曜中京9R
馬連 450円的中(3点)

総合回収率:753.0%

※「☆」は『ONEDAY GIFT』にて無料公開

 

的中本数も無料公開している【ONEDAY GIFT】の2戦1勝を含んで、10戦8勝。

愛知杯の欄で触れた「連複系での万馬券」「3連単7万馬券」のようなインパクトが強いものこそありませんが、安定した的中率と回収率を誇っていると言えます。

『AI SELECT 5-FIVE-』はAIが期待値の高い提供レースを5鞍選出したもの。

「特大馬券的中の爆発力」よりも「コンスタントに結果を残している安定感」こそが最大の特徴と言えます。

来週の中央開催はAJCC東海Sの2重賞。とくに後者は今年最初のダート重賞となります。

東海SはフェブラリーSの前哨戦と位置づけられていますが、今年のダート界はクリソベリルが靭帯損傷、ゴールドドリームは引退、チュウワウィザードは2月末のサウジCに出走と、昨年のダート界を引っ張った実績馬の多くが不在。

今年のフェブラリーSは例年以上に混戦になりそうなムードですので、その前哨戦にあたる東海Sでどの馬が結果を残すのか、注目と言えます。

来週の開催も東海Sを筆頭に注目レースが揃っておりますので、お楽しみにお待ちください。

鉄板調教
馬券アカデミー
サイトマネージャー 森本博司

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